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フィットハイブリッドがスムーズな加速性能を手に入れた [フィット]

ホンダ・フィットハイブリッドがスムーズな加速性能を手に入れた

フィットのリコールは、5回くらいありました。


そのおかげで、ヴェゼル、グレイス、ジェイドをはじめとして、

ホンダの「スポーツハイブリッドi-DCD」を搭載したクルマは、

発売が遅延しました。


ホンダカーズの営業さんに「フィットのリコール」について、

フィットハイブリッドがマイナーチェンジをした頃に、

話を聞いたことがあります。

(2014年12月19日 ホンダ・フィットハイブリッド マイナーチェンジ)


i-DCDは、はヨーロッパで熟成されてきたDCT(デュアル クラッチ トランスミッション)の

技術と、日本で発展してきたハイブリッド技術の組み合わせです。


このDCTを開発したのがシェフラー。

2012年に販売された380万台のDCT搭載車のうち、300万台にシェフラーの

コンポーネントが利用されているというあら、圧倒的なシェアをもっています。


ホンダは、シェフラージャパンとプロジェクトを組み、

「スポーツハイブリッドi-DCD」を作りあげたのです。


でも、ここがネックとなっていたようです。


「スポーツハイブリッドi-DCD」は、コンピュータでトータル的に制御されているわけですから、

プログラムは「核」であり、企業秘密でもあるわけです。


ホンダ側としては、シェフラーにプログラムの開示を望んだが、

そこはシェフラーにとっても、生命線ですからなかなか開示できるはずもない。


プロジェクトのなかで、シェフラー側から、プログラム変更について、

さまざまな提案がなされてきたようです。


それでも、リコールは収まらず、4回のリコールが続き、

ついにホンダがシェフラーからプログラムの開示を受け、

5回目のリコールで、ようやく収取したのだそうです。


全体のプログラムが見渡せて初めて、問題点と解決策が見えてきたのでしょう。


もちろん、営業の方のお話ですから、細かいことや、いろいろなやり取りについて、

正確な情報だとは考えてはいませんが、様々な苦難を乗り越えてきたことはわかります。



その後、フィットにリコールはなく、

 ヴェゼル

 グレイス

 ジェイド

「スポーツハイブリッドi-DCD」搭載車は続々と、走り始めました。



昨年、2014年は、フィットのリコール問題やタカタのエアバッグ問題で、

販売台数を相当落としたホンダ。


ホンダの逆襲が2015年に始まるのかもしれません。











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